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「無礙の力」療法 による治療例
小学6年の女の子
「アキレス腱が痛くて歩けない」とのことで、先日、埼玉県K市より渋谷まで来院。
松葉杖をついて、電車を乗り継ぎ、ご家族でやっと歩いてきたとのこと。
松葉杖を置いて、やっと椅子に座ってもらう。
電話のやりとりで、片足のアキレス腱が痛いと思い込んでいた私。
「無礙の力」できいてみると、両足とも痛いと出る。
両足とも同じソックスをはいているので分からなかったが、ソックスを脱いで貰うと、
やはり両足のアキレス腱に湿布を貼り、足首を中心に包帯で固定してある。
片足だと思っていた私は「両足だけど治るかな?」という思いが一瞬頭をよぎるが、
「片足も両足も一緒だ」と思い直し、
「すぐに治るよ!安心していいよ!」と生気のない暗い顔をした女の子に声をかけ、
早速痛みの出たいきさつを聞いてみる。 と、隣にいる母親が説明を始める。
「クラシックバレエを習っていて、前日に5時間練習をし、その翌日から歩けなくなった」とのこと。
学校にも行ってないと言うので理由を聞くと「小学校の体育の先生が嫌いで、休んでます」
と母親の返事。
「歩けなくなる前に痛いとか何か身体に信号が出てたでしょ?」と聞くと、
すかさず母親が「出てました・・」
「無礙の力」を授かる前に何人ものクラシックバレエの女の子の治療させて頂いた経験からいうと、
「小学生のクラシックバレエなのに、なぜこんなに毎日休まずに長時間練習するのだろう」というぐらい
全ての子が練習をしていました。 オーバーワークが原因の疲労から来る筋肉の痛みがほとんどでした。
中には中学3年生になっても初潮がなく、婦人科に通っている子も・・・
そんな経験から女の子に「クラシックバレエ、好き?」と聞くと、顔が歪みはじめ
「バレエのレッスン辛かったよねぇ。痛かったよね、誰も分かってくれなかったよね。
痛くてもお母さんにがんばって行きなさいって言われたよね」というと、大粒の涙がボロボロと・・。
「お母さんにも原因があるんですよ!」とクギを刺しておいて、「痛みを確認するね」と言って
全身の圧痛と呼吸をチェック。 松葉杖に頼って歩いていたせいで、全身痛いとこだらけ!
「無限の力」で即「ハイ痛みが取れたよ」で、圧痛がすべてなくなり女の子も母親もびっくり!
立ち上がってもらうと、痛みはないが歩くとまだ痛む。そして「学校の先生も悪いけれども、
決して子供が嫌いだったり憎くて子供達にいやな思いをさせてるんじゃないよ!
ストレスのはけ口にされてるみたいだね。他のお友達もみんなその先生が嫌いでしょ!」
「それから学校に行きたくない原因は、その先生だけじゃなくて3人ぐらい嫌いなお友達がいるよね」
というと、女の子も母親も驚いた様子で、うなずきました。
「その3人のお友達も決して〇〇ちゃんのことを嫌いじゃないよ!どこかお互いに誤解をしているよ」
「お母さんも悪かったんだけど、お母さん大好きだよねぇ、大好きなお母さん許してあげようね!
そして一緒に体育の先生も3人のお友達も許してあげよう!」といって、
自然を創ったお方、ご先祖様に感謝。生きていることに感謝。自分を愛し、家族を愛し、
地球を愛し大切にし、そして、お母さん、体育の先生、3人のお友達を許し、受け入れてもらいました。
さらに、「お父さんありがとう!お母さんありがとう!私は幸せです。自然に感謝します」と言ってもらい、
歩く前に、
「もう一度立って、今度はジャンプしてごらん!」
見事に両足でジャンプしました。本人どこも痛くない!とのこと。
やっと?(たった数分で)可愛い笑顔が戻りました。
(現在、「無礙の力」は更に進化し、患者さんに感謝の言葉などを声に出して頂くことも殆どなく、
結果を出して頂けます!)
「もう湿布も松葉杖も使っちゃだめだよ!松葉杖はすぐに返しに行って!」というと今度は
お父さんから、なんと、埼玉県〇本市にある〇里大学病院に2ヶ月も通っていたと聞いて、
こちらもびっくり(ガックリ)。(2つの〇には東西南北の一文字を当てはめて下さい!)
「無礙の力」に感謝、感謝、感謝です!!!
